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ドレスコード

海外旅行先でのちょっとしたレストランに行くときなどドレスコードが気になりますよね。

 

いろいろ調べてみた結果、ドレスコード別に、服装の目安を以下に記載してみました。

ドレスコード 服装の目安 主な場面など
フォーマル 冠婚葬祭の主催者 クルーズ旅行のパーティなど
セミフォーマル 冠婚葬祭の親族 クルーズ旅行のディナー
インフォーマル 冠婚葬祭の参加者 欧州の高級レストラン 
スマートエレガンス 結婚式の二次会 予約の必要なレストラン 
ビジネス スーツ 高級ブランドショップに行く時 

ビジネスカジュアル

スマートカジュアル

クールビズ

観光地のホテルやレストラン

カジュアルエレガンス

カジュアル

ラフなクールビス リゾートホテルやレストラン

 

カジュアルとはいえ、あえてドレスコードに記載がある場合には、部屋着レベル(Tシャツ、パーカー、ビーチサンダル)は避けた方がベターです。

あとアメリカ西海岸以外では、ダメージデニム、ショートパンツも避けた方が良いですね。

 

 

 

困ったら、予約が必要なレストランなどを除き、ビジネスカジュアルとして以下のスタイルでOK可と思います。

・ポロシャツ
・チノパン
・ウォーキングシューズ

 

欧州のよほど歴史のあるレストラン出ない限り、ネクタイは求められません。

なので、予約が必要なレストランでも、上着+ボタンダウンシャツ+革靴でまず問題はないかと。

 

欧州では高級ブランド店に行く時には、コンシュルジュに事前に連絡をしてもらい、スーツで行くと、高級ブランド店での対応が良くなります。

あと、事前に連絡するもう一つのメリットは、日本語(または英語)を話すスタッフが確実に待っている事が多いので安心して買い物ができます。 

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