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羽田空港での離着陸(滑走路)

羽田空港には4本の滑走路があります。

 

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© OpenStreetMap contributors (CC BY-SA)

 

離着陸する飛行機はどの滑走路なのか?

 

 

 

羽田空港では基本的に以下のルールで滑走路を使います。

 

  北風の時 南風の時
北方面からの着陸 34R(C滑走路) 23(D滑走路)
北方面への離陸 34R(C滑走路) 16L(C滑走路)
西方面からの着陸 34L(A滑走路) 22(B滑走路)
西方面への離陸 05(D滑走路) 16R(A滑走路)

  

北風運用の時

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© OpenStreetMap contributors (CC BY-SA)

 

第2旅客ターミナルの展望デッキからは北方面への離着陸を見ることが出来ます。

また、第1旅客ターミナル&国際線旅客ターミナルからは西方面からの着陸のみ見ることが出来ます。

 

 

南風運用の時

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© OpenStreetMap contributors (CC BY-SA)

 

第2旅客ターミナルの展望デッキからは北方面への離陸のみを見ることが出来ます。

また、第1旅客ターミナル&国際線旅客ターミナルからは西方面かへの着陸のみ見ることが出来ます。

いずも着陸の瞬間を見ることは難しいかと思います。

 

 

 

ただし、例外があります。

政府専用機とかはC滑走路(34R)で着陸し、C滑走路(16L)で離陸することがあります

理由は、

  • B滑走路とD滑走路は長さが2500mしかないが、A滑走路とC滑走路は3000mの滑走路が着陸に使用できる。
  • C滑走路(34R)は計器着陸(ILS)がCAT IIIbなので悪天候時に強い。
  • V1, V2と呼ばれる専用の駐機場(スポット)からスムーズに離着陸しやすい。

V1, V2スポット

 

今度、空港へ行った時の参考にしてみて下さい。

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